コラム

脳の特性を生かす、マル秘読書法

勝手にオリジナルの物語が動き出す

 

本を読んでいると別のことに
思考を持って行かれたりします。

  • その本に影響されて、別の物語を作り始める
  • 登場人物のことを分析し始めた
  • 他のことに気を取られる
  • 突然飽きる

 

という厄介な特性を持っているので
お恥ずかしながらまともに読めた試しがないです。

読んでも全く理解できない、
頭に入ってこない本とかもあるんでね

そういう時は
「いま読む本じゃ無かったんだなぁ」
ということで途中でやめちゃいます。

無理に本を読まない
読みたくなったら読む
『あ、あの本いま読みたい』

そう思ったらまた引っ張り出してきて
読み直す
そんな感じでゆる~く読書しています。

もともと、漫画やゲームが大好きで
本は最低限しか読まない人間でした。

でも占い関係の本や心理学の本を
読み漁るうちに文字に慣れてきました。

文学系はね、少し苦手です。
読んでるうちに空想モード(ADHD的な多動脳だからね)に突入して
どこまで読んだか分からなくなるので・・・。

無心で文字だけ追えたらイイんですが、
そうもいかない。

あとね、論調が気になって
全く物語が入ってこないとかもあるんですよね。

なので文学系は
漫画やドラマや映画など
ヴィジュアライズされたもので
補うようにしているんです。

読書のスタイルなんて人それぞれ
自分に合った方法で読めばいいんです
無理して読書術なんか取り入れなくても
自分のペースで読んでれば
本が苦手でも読めるようになります。

というわけで
自分の読書スタイルを確立するぐらい、
とりあえず書籍にふれてみるといいですよ。

好きなものから始めればイイんです。
本を読むまでの動作が面倒なら

私みたいに電子書籍を使えばいいんです。

 

好きパワーで苦手なものを
カバーしましょ♫

ABOUT ME
Minori
1991年7月生まれ。幼少期からWebの世界にふれ魅了され、ここに自分の可能性を見出す。自身の持つ凹凸傾向(ADHDやASD)により、普通の社会人にはなれないことを悟り、WEB系フリーランスとして独立。自由気ままに仕事をしている。Webライターとして、発達凹凸を持つ人に向いてる仕事、クリエイティブワーク(デザイン、映像制作、ライティング、プログラミング)を中心に、ライフハックやコミュニケーション、転職情報、ペットなどを題材として扱う。