コラム

嫌われる勇気をもつことの大切さ

最近は本を読みまくっております
電子書籍って便利ですよね~。
読みたいと思ったらすぐに読めるので、
重宝しまくりでございます。

でも、教科書系は紙の本のほうが私は良いので、
映像やデザイン関係の本は電子書籍では、

なるべく買わないようにしています。

【アドラー心理学】の解説本『嫌われる勇気』

ようやく読みました。
なんとな〜く今まで避けていたのですが、それを少し後悔。
なかなかに興味深い内容でした。

自分を気にしているのは自分だけ
嫌われる勇気を持つことで自由になれる。
もっと他人に興味をもって生きなさい。

そしてアドラーといえば
『トラウマなんてない!』という理論
今の状況を選んでいるのは自分。

その出来ない理由を
作り出しているのは紛れもなく自分。

過去の恐怖に
囚われていることを選んだのは自分。

「私かわいそうでしょ?過去にこんなことがあったの。怖くて今これが出来ないの・・・」

 

どうにかしたいと悩みつつも
どうにかしようとしない

逆に、どうにかできちゃったら困るんヨ!

そういう思考になっているんです。

自然とね。

その状況にいることを
選んでいるのは紛れもなくアナタ

自分に自信がない
自分が嫌い

その理由や原因を作り出すのも自分自身
その可哀想な自分をやめようと決断しない限り
変われないんですよ

職場を辞めようと決断できるのに
今の自分をやめようとは、なかなか出来ないものです。
今の自分をやめたら
言い訳できなくなるからね

とっても厳しいアドラー心理学

アドラー心理学は自己啓発の源流だと言われています。それだけ影響を受けた人たちが多い、ある意味画期的な考え方だったんです。

今ある自己啓発のほとんどが、アドラーの思想に基づいて展開されています。

 

ABOUT ME
Minori
1991年7月生まれ。幼少期からWebの世界にふれ魅了され、ここに自分の可能性を見出す。自身の持つ凹凸傾向(ADHDやASD)により、普通の社会人にはなれないことを悟り、WEB系フリーランスとして独立。自由気ままに仕事をしている。Webライターとして、発達凹凸を持つ人に向いてる仕事、クリエイティブワーク(デザイン、映像制作、ライティング、プログラミング)を中心に、ライフハックやコミュニケーション、転職情報、ペットなどを題材として扱う。