知ってますか?人間は嫌われてなんぼです。

嫌われる勇気をもつことの大切さ

 

最近は本を読みまくっております
電子書籍って便利ですよね~。
読みたいと思ったらすぐに読めるので、
重宝しまくりでございます。

でも、教科書系は紙の本のほうが私は良いので、
映像やデザイン関係の本は電子書籍では、

なるべく買わないようにしています。

【アドラー心理学】の解説本『嫌われる勇気』

 

ようやっと読みました。
なんとな〜く今まで避けていたのですが、それを少し後悔。
なかなかに興味深い内容でした。

自分を気にしているのは自分だけ
嫌われる勇気を持つことで自由になれる。
もっと他人に興味をもって生きなさい。

そしてアドラーといえば
『トラウマなんてない!』という理論
今の状況を選んでいるのは自分。

その出来ない理由を
作り出しているのは紛れもなく自分。

過去の恐怖に
囚われていることを選んだのは自分。

だれか
「私かわいそうでしょ?
過去にこんなことがあったの。
怖くて今これが出来ないの・・・」

 

どうにかしたいと悩みつつも
どうにかしようとしない

逆に、どうにかできちゃったら困るんヨ!

そういう思考になっているんです。

自然とね。

その状況にいることを
選んでいるのは紛れもなくアナタ

自分に自信がない
自分が嫌い

その理由や原因を作り出すのも自分自身
その可哀想な自分をやめようと決断しない限り
変われないんですよ

職場を辞めようと決断できるのに
今の自分をやめようとは、なかなか出来ないものです。
今の自分をやめたら
言い訳できなくなるからね

とっても厳しいアドラー心理学

アドラー心理学は、

自己啓発の源流

なんて言われていますね。
それだけ影響を受けた人たちが多い、
ある意味画期的な考え方だったんです。

今ある自己啓発のほとんどが
アドラーの思想に基づいて展開されています。

 

勝手にオリジナルの物語が動き出す

 

本を読んでいると別のことに
思考を持って行かれたりします。

  • その本に影響されて、別の物語を作り始める
  • 登場人物のことを分析し始めた
  • 他のことに気を取られる
  • 突然飽きる

 

という厄介な特性を持っているので
お恥ずかしながらまともに読めた試しがないです。

読んでも全く理解できない、
頭に入ってこない本とかもあるんでね

そういう時は
「いま読む本じゃ無かったんだなぁ」
ということで途中でやめちゃいます。

無理に本を読まない
読みたくなったら読む
『あ、あの本いま読みたい』

そう思ったらまた引っ張り出してきて
読み直す
そんな感じでゆる~く読書しています。

もともと、漫画やゲームが大好きで
本は最低限しか読まない人間でした。

でも占い関係の本や心理学の本を
読み漁るうちに文字に慣れてきました。

文学系はね、少し苦手です。
読んでるうちに空想モード(ADHD的な多動脳だからね)に突入して
どこまで読んだか分からなくなるので・・・。

無心で文字だけ追えたらイイんですが、
そうもいかない。

あとね、論調が気になって
全く物語が入ってこないとかもあるんですよね。

なので文学系は
漫画やドラマや映画など
ヴィジュアライズされたもので
補うようにしているんです。

読書のスタイルなんて人それぞれ
自分に合った方法で読めばいいんです
無理して読書術なんか取り入れなくても
自分のペースで読んでれば
本が苦手でも読めるようになります。

というわけで
自分の読書スタイルを確立するぐらい、
とりあえず書籍にふれてみるといいですよ。

好きなものから始めればイイんです。
本を読むまでの動作が面倒なら

私みたいに電子書籍を使えばいいんです。

 

好きパワーで苦手なものを
カバーしましょ♫

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