在宅クリエイターになるためのロードマップ

在宅クリエイターになるためのロードマップ

  1. 無料で仕事を受けてみる(3~6ヶ月
  2. 低価格で仕事を受けてみる(1年目)
  3. 正規価格で受ける(2年目)
  4. 高単価のものに挑戦(3年目)
  5. 番外編:自分でも仕事を振ってみる(オーバーワークになる前に)

在宅ワーカーの無理のないレベルアップ方法がこちら。

一つのレベルで約3ヶ月〜1年

をかけてレベルアップをしてみてください。

無料期間は練習期間

無料の案件だけでなく、自分でもデモ作品を作って
ポートフォリオを作る期間です。

案件を受けるのであれば、
きちんと実績として残せるものを受けるようにしましょう。

無料でもいいからポートフォリオに載せさせてほしい

と頼むこと。

 

低価格期間は実績づくり

低価格期間のポートフォリオは実際にお金を受け取って、
作ったものばかりになるはずです。

安い値段でも一個一個丁寧に進めていくことで、
価格の高い案件がもらえるようになります。
値段が低いから雑に作る!

そんなことはないようにしてくださいね。

のんびリズムの案件は、実績として残せるものが多いです。
なのでまずは、一生懸命無料案件に取り組んでみてくださいね。

この期間は、下手に一生懸命案件をこなすと
体を壊しやすいので気をつけて。

自分の体力気力と相談しながら進めてください。

正規料金期間突入でフリーランスの入り口に

一般的な市場価格で受けられるようになったら、
やっとフリーランスへの道が拓けてきました。

1ヶ月で稼げる額も増え、いよいよ税金のことが心配な時期に。
このタイミングで開業届を出してみてはいかがでしょうか?

開業届を出す基準は、
在宅ワークでの1ヶ月の収入が10万円以上になったら。

年間20万以上になると納税の義務が出てくるので、
ここいらでさっさと開業してしまいましょう。

開業資金でゲーミングチェアを購入することをお勧めします。
良い椅子での作業は、作品のクオリティにも関係します。

この期間になるとつい働きすぎて、
肩こりや頭痛と、体にも不調が出てくるので
必ず導入しましょう。

勉強の経費も計上できるようになるので
安心してレベルアップができます。

高単価期間は法人化も視野に入ってくるかも

月に60万円以上を安定して稼げるようになったら、
法人化も視野に入れてみましょう。

個人事業主での控除だけでは、
納税額がとんでもないことになりかねません。

社長業に興味がある方はぜひ法人化も検討してみてくださいね

番外編:自分でも他の人に仕事を振ってみる

 

  • もうこの自分では仕事したくない!
  • 自分一人ではスケジュール的に手に負えなくなった!
  • キャパオーバーで死にそう
  • 専門外の案件が来てしまった
  • この仕事、あの人のほうが向いてそう

という段階まできたら、

いよいよあなたがプロデューサーになる番です。

 

あなたが窓口となって、
仕事の仲介をしてあげてください。

あなたにやってほしいの!

という案件であれば自分がプロデューサーになって、
クオリティやスケジュール管理をしてみてください。

この頃になると私のように、
ノウハウがたまり、スキルもそれなりになっているので、
講師業もできるようになるかもしれませんね。

そしてその中から、
優先的に仕事を振ってあげる人を育てる
というのもなかなか面白いものです。

 

残念ながら在宅クリエイターには
いずれ物理的に(老化など)限界がきます。

そんな時のために、
別の働き方を模索し始める時期でもあるのです。

私はせっかくなので先生業を、
おススメしたいと思っています。

全くの初心者であれば、段階的なレベルアップで無理なく働こう

 

一足とびに高単価のものを受けたりすると、
もれなく潰されます。

それはもったいないので、自分のレベルに合わせて
一歩一歩着実にレベルアップしていきましょう。

 

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